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人工知能に破壊される前に「プログラマー起業」せよ!

人工知能に破壊される前に「プログラマー起業」せよ!

人工知能・ブロックチェーンが銀行業を破壊し始めた!

初心者ユウコちゃんシリーズ


先生。いよいよフィンテックが銀行業を破壊し始めましたね。

ホントだね。日本の大手銀行は、3万人以上の人員を削減するって発表しているからね。もう2,3年前から「フィンテック革命が銀行を破壊する」って言われていたことだけど、何も準備していなかった銀行員は、突然職を失うことになるよね。

新聞や雑誌、それに先生の資料でも、数年前から「銀行業が破壊される」って予測していたのに、銀行員の人たちは何をしていたんでしょうか?

まぁ、「なんとかなる」って高をくくってたんじゃないかな。これからは銀行員だけじゃなくて、英会話の先生、大学教授、医者、政治家、評論家、弁護士、税理士、会計士など、さまざまな人が職を失っていく時代になるよ。

うーん(*_*) 困りました。私たちはどうすればいいんでしょうか……

人類の90%は、人工知能をサポートする低賃金の労働者になるって予測もあるよね。だからいまから、残り10%になる準備をしておいた方がいいんじゃないかな?

残り10%の人材ですか?

そう。残り10%の人材は、ほとんどが人間と人工知能をつなぐ役割に就く人のことになるはずだよ。この人たちは、「人工知能をサポートする人たち」とは違うよね。「人工知能をサポートする人たち」は、人工知能に使われる人たちだけど、「人間と人工知能をつなぐ人たち」は、人間と人工知能の可能性を広げる人ってことだからね。

統計では、「人工知能なんか怖くない」という人も半数くらいいるようですが、はっきり言ってこういった人たちは、時代を読み間違えていると思います。数年前から「銀行が破壊される」って言われていたのに何も行動しなかった銀行員と同じですね。

いまだに「人工知能が普及しても自分の仕事はなくならない」と考えているとしたら、それはただ時代の流れを読み誤っている人だよね。でも、ほとんどの人が「じゃぁどうすればいいんだ?」となって答えを出せていないんじゃないかな? そのひとつの答えが「」なんだけどね。

私もそう思います。いろいろ考えてみると、「プログラマー」が残り10%の人材として残る一番の近道なんじゃないでしょうか?

ボクもそう思っているよ。そもそも2020年から小学校などでプログラミングが必修になるから、プログラミングは21世紀の常識だよ。「読み書き、」だね。ただ、プログラミングが苦手な人もいるからね。でもそういう人にも安心して欲しいんだよね。プログラマー起業は、自分でプログラミングをする必要はないからね。プログラムやシステムの基本的なことが分かっていれば、後はアイデアを出すだけで実際の作業はプログラミングが得意な人にやってもらえばいいだけだからさ。

そうなんですよね。この点が勘違いされやすいところですね。「プログラマー起業」というとどうしても難しく考えてしまいがちですよね。自分でプログラミングをマスターしなければならないとか、高度な数学の問題が解けないとムリなんじゃないかって。

スポーツチームの監督を思い浮かべればわかりやすいんじゃないかな。野球やサッカー、駅伝なんかでも、自分が選手になって活躍する方法もあるけど、監督になってチームをまとめる役になるって稼ぐ方法もあるよね。プログラマーも同じで、自分でプログラミングをしてもいいけど、それが苦手な人は、プログラマーをまとめる役になればいいんだよね。発想を変えれば、簡単なことだよ。

わかりました! 今日もありがとうございました!

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