プログラマー起業塾 プログラムで月100万稼ごう!プログラミングができなくても大丈夫♪
スマホアプリの消費者支出2018年に1100億ドルへ

スマホアプリの消費者支出2018年に1100億ドルへ

スマホアプリ市場が急成長! ビジネスの基本は「成長市場」に参入すること

初心者ユウコちゃんシリーズ


先生。2018年のスマホアプリの消費支出が1100億ドルになるってニュースがありましたよ♪

ホントだね(^_^) 1100億ドルは日本円に換算すると約12.4兆円ということだね。すごい市場規模だなー。

私もスマホアプリを作って儲けたいです(笑)

はは。まぁその方法を伝授するのがプログラマー起業塾だからね。

スマホアプリで儲けるには、まず何をすればいいですか?

まず、どんなアプリがよくダウンロードされているのかを調べることだね。ここで答えを言ってしまうと、ゲームアプリはいつの時代も人気があるよ。

ゲームアプリかー。わたし、ゲームはやらないし、他に何かないですか?

そういう場合は、自分が欲しいものを作るといいよ。例えば、英会話アプリ、転売アプリ、出会い系アプリなんてどう?

あ、それはいいですね!迷ったら「自分が欲しいアプリ」を基準に考えればいいんですね。

うん。英会話アプリは既にたくさんあるけど、利用したい人も多いから、ねらい目かも知れないよ。転売アプリだと、たとえば店舗に並んでいる商品のバーコードを読み取って、ネットショップと比較するとかね。出会い系アプリは怪しい感じがするけど、ちょっと視点をずらして、例えば「ベビーシッターを見つけるアプリ」とか、「工場で働きたい人だけの就職アプリ」、「草野球チームメンバー募集アプリ」なんていうふうに、ジャンルや地域などに特化すると発想がどんどん出てくると思うよ♪ これも立派な「出会い系アプリ」だからね。そしてそれを、日本国内だけじゃなくて、海外に展開できないかも検討してみるといいよ。

なるほどー♪ もう既に私の頭の中にはいろいろな発想がわいて出てきています!

スマホアプリを作る場合の注意点としては、Android用かiOS用かという点だね。

Android用かiOS用かですか?

うん。スマホには、大きく分けて2種類あるよ。Googleが開発しているAndroidを搭載したスマホと、アップルが開発しているiOSを搭載したスマホの2つね。それぞれ別々に開発しなければならないから、両方のスマホに対応させようと思ったら、開発時間も費用も2倍かかるんだよね。

えぇー!そうなんですか。ひとつ開発したらAndroid用アプリとiOS用アプリを同時に公開できるわけじゃないんですね。

最近では、1つの開発環境で2つ同時に作ってしまう仕組みもできてきているんだけど、まだ一般的じゃないんだよね。

なるほどー。私は予算的に1つしか開発できないから、AndroidとiOSのどちらを選べばいいか悩むなー。

1つしか開発できない場合は、Androidアプリをおすすめするよ。世界では、Androidの方がiOSより普及率が高いんだ。国によって違うんだけどね。

へぇー!そうなんですね。そうしたら、たくさんの人が使ってくれる可能性の高いAndroid用アプリを開発した方が儲かりやすい、ということですね?

うん。世界的にAndroidの方が圧倒的に利用者が多いからね。

了解しました♪ 2018年のスマホの消費支出は1100億ドルと言うことだし、ビジネスの基本は成長している業界に参入することですからね。がんばってみます♪

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。