プログラマー起業塾 プログラムで月100万稼ごう!プログラミングができなくても大丈夫♪
医師は要らなくなるのか? AI活用で失業者続出!?

医師は要らなくなるのか? AI活用で失業者続出!?

花形職業がAIで大量失業する時代。医師、弁護士、銀行員、英会話教師に転職先はあるのか?

初心者ユウコちゃんシリーズ


先生。人工知能の発達で、お医者さんがいらなくなるってニュースがありましたよ。

ホントだね。このブログでも以前から指摘しているけど、医者、弁護士、会計士、税理士、行政書士などのいわゆる「花形職業」は、ことごとく人工知能に駆逐されてしまうだろうね。

時代の流れとは言え、驚くべき社会構造の変化ですね。

誤解して欲しくないのは、「医者や弁護士がいらなくなる」って言っても、医者が0人になるとか弁護士が0人になる、ということじゃないからね。あくまでもいまいる医者や弁護士が10分の1くらいに減るってことだよ。

もしいまお医者さんが1万人いたとすると、人工知能の影響で9000人が失業し、1000人くらいに減ってしまうと言うことですね。

そういうことだね。「医者が必要なくなる」と言っても、0人にはならないってことだね。

でも、失業してしまった90%のお医者さんは、どうやって次の就職先を探せばいいんでしょうか

うーん、これはなかなか難しいよ。新薬の開発や企業内のメディカルアドバイザー、薬局会社の経営、ケアセンターの所長などが候補になるけど、どれも医師免許がなくてもなれる仕事だよね。学歴の高さを生かして家庭教師になるという方法もあるけど、既にこの分野は人工知能が進出しだしているから難しいよね。唯一有望なのは、人工知能の影響が及んでいない海外の貧しい地域で医療活動をするとかかなー。

確かにお医者さんが失業した後の就職先は、なかなかなさそうですね。

医者も大変だけど、弁護士、会計士、税理士、行政書士などはもっと大変だね。

ホントですね。人工知能の発展で最も影響を受けるのは、「花形職業」の人たちだといわれていますからね。転職先としては、低賃金・重労働の職種しか残っていないように思います。

まぁこういう話をしても、「医者や弁護士の仕事はなくならない」って高をくくっている人が大半だろうね。でも実際は、数年前まで花形職業だった「銀行員」が大失業時代を迎えているし、人工知能の英語能力はTOEICで900点を超えているから、数年後には「英会話業界」の大失業時代がやってくるよ。英会話教師の中には、「人工知能が発達しても、これからも英会話を学ぶ楽しさを伝えていきたい」って言っている人がいるけど、数年後の自分を客観的に考えられない人は現実逃避して、結局は取り返しがつかなくなるよね。いまは自動運転技術が発展して、近い将来クルマの運転手はいらなくなる世の中になるでしょ。だからタクシー運転手やトラック運転手を目指そうという人は激減しているはずなんだよね。ところが医者や弁護士は、自分たちの職業だけは人工知能の影響を受けないと信じているんだよ。これは滑稽なことだよ。

最近では、テレビや雑誌などで、「人工知能の時代に生き残る人の条件」という特集も増えてきましたね。

うん。でもそういった議論は、いつも「人間特有の創造性や独創性が必要」って結論になるよね。でもそれは抽象的すぎるし、具体的に何を目指せばいいのかわからないよ。ボクは人工知能に対抗するための唯一の道はプログラマー起業だと思っているし、だからこのサイトを運営しているわけ(笑)

」というと、人工知能の影響を最も受けやすい職業と思われがちですが、実際には最新の人工知能はプログラマーによって作られているわけですから、人工知能よりもプログラマーの方が上位に位置しているわけですね。もしプログラマーが必要なくなるほど人工知能が発達すれば、そもそもその前にプログラマー以外の全ての職業が消えてなくなっているでしょうし、人類は別のフェーズに入っているはずですから、その時考えればいいわけですよね。「人類最後の職業はプログラマー」と言われているわけですが、これを理解してくれる人がなかなかいないんですよね。ちょっと考えればわかることなんですが…… ありがとうございました!

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。