プログラマー起業塾 プログラムで月100万稼ごう!プログラミングができなくても大丈夫♪
人工知能が読解力試験で人間を上回る!

人工知能が読解力試験で人間を上回る!

士業、英会話教師の10年後に未来はあるのか?

初心者ユウコちゃんシリーズ


先生。人工知能が読解力試験で人間を上回ったってニュースがありましたよ。

ほんとだ! すごいね。日本でも「東ロボ君」っていう、東大合格を目指している人工知能があるけど、東ロボ君の開発者は「人工知能は文章を正確に理解することができない。これが人工知能の限界になる」というようなことを言っていたね。でも今回の中国アリババが開発した人工知能は、読解力試験で人間を上回ったってことだよね。

そうですねー。ここ数ヶ月の人工知能の発展はめざましいものがありますね。

僕らは毎日人工知能関連のニュースを大量に読んでいるからわかるけど、特に2017年後半からの人工知能技術の躍進は、目を見張るものがあるよ。体操競技の技術判定、TOEIC900点レベルの英語翻訳サービス、TOEIC800点レベルの同時通訳、銀行員の大量失業時代、人工知能が医学試験に合格、医療現場で活用される人工知能で医者がいらなくなる、偽物ブランドを95%以上の確率で判別、マーケティングの仕事が人工知能に置き換わる、人工知能でSEO対策、人工知能によって運営される中国の「AI警察」、トレードに人工知能を活用する投資家が急増中、人材採用に人工知能の活用が広がる、核兵器より脅威の人工知能などなど、数え上げたらきりがないよね。

これでも、ほんの一部ですからね。

こういった人工知能の最新ニュースを毎日大量に目にしていると、弁護士、税理士、会計士、行政書士などのいわゆる「士業」や、英会話の先生などは、そろそろ転職を真剣に考えるべきだとつくづく思うよね。

手遅れになる前に次の仕事の準備をしておかないと、すぐには対応できませんよね。時代が変わってから慌てて準備をしても、重労働、長時間労働、低賃金の職種しか残っていないような気がします。でも士業や英会話の先生は、ほとんど危機感を持っていませんよね。

今のところは毎日の仕事に忙しいから、まさか自分の仕事が近い将来なくなるとは誰も考えていないんだろうなー。

なるほどー。

いま置かれている立場を客観的に判断するには、さっき挙げた人工知能の最新ニュースを頭に入れて、次の3つの質問を自問自答してみるといいんじゃないかな。例えば英会話の先生なら、「英会話の仕事は3年後どうなっていると思いますか?」、「5年後どうなっていると思いますか?」、「10年後どうなっていると思いますか?」ってね。

なるほど!

多くの英会話教師は、次のように答えると思うよ。

「英会話の仕事は3年後どうなっていると思いますか?」
→ 『いまの仕事を続けているでしょうね。英会話をマスターしたいという人はたくさんいますからね』。

「5年後どうなっていると思いますか?」
→ 『人工知能が英語を翻訳したり、同時通訳してくれるなら、英会話教師の仕事は少なくなるかも知れませんね。でも5年後に、人工知能の技術がそこまで進歩しているか疑問だなー』。

「10年後どうなっていると思いますか?」
→ 『うーん、翻訳や同時通訳などは、全て人工知能が正確にこなす時代になっているかも知れませんね。そうなると、英会話を勉強しようという人はいなくなりますね。どうしよう……困ったな』。

こんな感じになるんじゃないかな。

10年後のことを考えれば、誰でもそういう答えになると思います。でもそれが10年後じゃなくて5年後に起こるかも知れないわけですよね。これまで花形職業だった銀行員は、あっという間にいらない業種になってしまいましたからね。士業や英会話の先生も、この現状に早く気がついて欲しいと思います。ありがとうございました!

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。