プログラマー起業塾 プログラムで月100万稼ごう!プログラミングができなくても大丈夫♪
5年以内に麻雀でトッププロに勝る人工知能が誕生!?

5年以内に麻雀でトッププロに勝る人工知能が誕生!?

英会話教師は大失業時代に備えて何をすればいいのか?

初心者ユウコちゃんシリーズ


先生。5年以内に、麻雀でトッププロに勝る人工知能が誕生するんじゃないかというニュースがありましたよ。

ほんとだね。もはや人工知能はあらゆる分野に進出して、人間の職業にさまざまな影響を及ぼし始めているね。例えば数年前テレビドラマでブームになった「半沢直樹」は、銀行員の活躍を描いたドラマだったけど、当時は花形職業だった銀行員も、今や大リストラ時代になってしまったよね。TOEIC満点レベルの人工知能の誕生ももうすぐだと言われているから、いまから数年後には英会話教師や英会話教室の大失業/大倒産時代が到来するんじゃないかな。今回の麻雀や囲碁、将棋なども人間は人工知能に勝てないし、ポーカーでも人工知能が圧勝したというニュースが流れていたよ。

なかなかシリアスな話ですね。人工知能が普及していくと、私たちの仕事はどうなってしまうのか、とても不安に感じている人が多いんじゃないでしょうか?

最近では、人工知能が及ぼす人類の大失業時代に、どうやって対応すればいいのか解説した書籍やブログがたくさん出版・公開されているけど、どれも「人間の創造力を生かせ」とか、「新しく生まれる職業に転職すれば大丈夫」とかという結論になっているよ。でもそれだけじゃ具体的なアドバイスになっていないんじゃないかな。

なるほど……

例えば英会話業界に100万人の人が働いているとするでしょ。でも、人工知能によって新しくできた職業にその100万人がキッチリ転職できるかというと、そういうわけじゃないよね。いくら新しい職業ができても、そこで働く人の数が失業した人の数をぴったり合わないと、世の中に失業者があふれることになるよ。

人工知能によって新しい職業はたくさん生まれるでしょうけど、失業した全ての人が上手くそこに転職できるとは限りませんからね。

人工知能の普及後に誕生した新しい職業は、おそらくあまり人数を必要としないんじゃないかな。少人数の人間と人工知能が協力し合って仕事をすれば十分やっていけるはずだからね。だから、新しく生まれた職業で働ける人は、失業した人よりはるかに少なくてすむはずだよ。さらに新しい職業には、さまざまな業種の人が転職を希望しているだろうから、モタモタしていると仕事に就けないということもあるだろうね。例えば英会話教師がこれからどんどん失業していく時代になったとして、現実を受け入れることができない先生は、なんとか英会話教師という職業にしがみつこうとするはずだよ。そういった人たちは意外といいんじゃないかな。そうしてモタモタいるうちに、人工知能によって作られた新しい職業は、他の人たちで定員になってしまう、ということになりかねないよね。

これは十分起こり得る話ですね。

そもそも銀行員だって、ブロックチェーンやフィンテックが普及し始めた頃から、将来的にはなくなってしまう職業だと言われていたんだよ。だから、そのタイミングで転職を考えなければいけなかったわけだよね。でも銀行員にしがみついていた人は、その貴重なタイミングを失ってしまって、結局本当にリストラされるとなってから自分の置かれている状況を理解して、転職先を探し始めたということだと思うよ。でもそれでは希望の仕事には就きにくいだろうな。

唯一とも言える貴重なタイミングを逃してしまった人は、結局低賃金、長時間労働、重労働の仕事に就くしかなくなってしまうかもしれませんね。「プログラマー起業」は、そういった人たちにぴったりのビジネスなんですけど、なかなかこの点に気が付いてもらえないんですよね。ありがとうございました!

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。