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英会話教師・士業は今すぐ次の職業を探した方がいい理由

英会話教師・士業は今すぐ次の職業を探した方がいい理由

「人工知能後の生き方」の書籍やブログ記事に答えはない

初心者ユウコちゃんシリーズ


先生。「もう子供を”弁護士”にしてはいけない理由」という記事がありました。人工知能の進化で、これまで花形だった弁護士という仕事がなくなる可能性があるということですか?

そうらしいね。ここ3,4ヶ月の人工知能の進化はめざましいものがあるからね。気がついたらあっという間に自分の仕事がなくなっているってことになるよ。現在の人工知能は、東京大学には入れないんだけど、MARCH、いわゆる都内の有名私立大学「M: 明治大学」「A: 青山学院大学」「R: 立教大学」「C: 中央大学」「H: 法政大学」は楽勝で合格する実力があるんだってさ。だから毎月の月刊音声セミナーでも解説しているけど、いわゆる「士業」の人は、そろそろ本格的に次の職業を模索した方がいいと思うよ。

「士業」って何ですか?

士業は、サムライ業とも呼ばれる業種で、弁護士、公認会計士、司法書士、税理士、弁理士、行政書士、不動産鑑定士など、名前の最後に「士」という文字が付く人たちのことだよ。

あー!なるほど♪ どれも憧れの職業ですし、難しい試験をパスしないとなれない業種ばかりじゃないですか。

そうなんだよね。人工知能が進化すると、こういった「知的労働者」、「憧れの職業」がまずやられてしまうんだよね。

うわー…、とんでもない時代になってきましたね。人工知能やロボットが進化すれば、人間は肉体労働から解放されると思っていたんですが、知的労働者から先に駆逐されてしまうということですね。

このブログで何度も取り上げているけど、数年前にブームになったTVドラマ「半沢直樹」のような銀行員は、今となってはいらない人材の筆頭だからね。人工知能の英語力はすでにTOEIC900点レベルだし、今年中にはTOEIC満点レベルになるだろうから、英語業界の大失業時代は目前に迫っているよ。こういった時代の流れは、ある日突然訪れるよ。ほとんどの人が薄々気がついていると思うけど、何も手を打たないんだよね。

うーん、かなり深刻ですね。手を打たないというよりも、「どうしたらいいのかわからない」と思考停止になってしまっているんじゃないでしょうか?

そのとおりだね。いままで長年積み上げてきた知識や経験が、まったく役に立たなくなる時代が来るわけだから、すぐにどうしろっていっても、ただボーゼンとしてしまう人がほとんどだよね。特に良くないのが、人工知能が進化した後にどのように生きればいいのかを解説した書籍やブログ記事だよ。「これからは人間の創造性が重要だ」とか、「新しく生まれる職業に転職しよう」って解説しているものがほとんどだけど、具体的にどうしたらいいのかは、何も書いていないんだよね。これじゃ、「創造性があれば英会話教師は続けられる!」って勘違いしてしまうよ。

先生は、その具体的な方法として、「プログラマー起業」を提唱しているわけですよね。私もいろいろお話を聞いて、人工知能が進化しても、プログラマーは最後まで残る職業だと考えています。「人類最後の職業はプログラマーだ」といわれていますからね。みんな早く気がつけばいいのにな、と思います。ありがとうございました!

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