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弁理士はAIに代替される確率92%!?

弁理士はAIに代替される確率92%!?

新しい時代の変化はあっという間に起こる

初心者ユウコちゃんシリーズ


先生。「弁理士はAIに代替される確率92%」に弁理士会が反論、という記事がありましたよ。

弁理士さんというのは、主に商標登録や特許申請する際に手伝ってくれる専門職の人のことだね。ボクも何度かお世話になったことがあったよ。自分が出願した特許がちゃんと効果を発揮するか、ライバルの特許とかぶらないか、他の人が後からマネして特許を横取りしたりしないか、ちゃんと調べて一分の隙のない申請書を作らなければならないから大変だよね。

その弁理士さんが、人工知能の普及で代替されるかも知れないという話ですね。

最近では、銀行員、英会話教師、地方公務員、弁護士などが人工知能に代替されるんじゃないかって話が多いけど、今回は「弁理士」さんということだね。

先生は、どう思いますか?

まずこういった話をする時の前提条件だけど、「人工知能によって●●という職業がなくなる」といった場合、0人になるわけじゃないということだね。100人いるうちの90人がいらなくなり、10人は残る、ということだよ。

つまり、「人工知能によって弁護士がいらなくなるけど、それは全体の90%で、残りの10%の弁護士さんは残る」ということですか?

そういうこと。「この職業がなくなる」っていうと、全員がいなくなって0人になると思いがちだけど、そうじゃないということね。もちろん、職種によってはそのパーセントは異なるけどね。

なるほど♪

そこで今回の「弁理士」さんだけど、やっぱり90%はいなくなって、残りの10%が弁理士として残る、ということになると思うよ。

やっぱり、そうですか……。いなくなってしまった90%の分を、人工知能が代替するということですね?

そうなると思うよ。やっぱり、弁護士、税理士、会計士、行政書士、不動産鑑定士、そして弁理士のような「士業」は、人工知能に最も代替されやすい職種だと思うよ。ただ、その中でも優秀な約10%は残る、ということになるんじゃないかな。

私もその可能性は高いと思います。すぐにそうならなくても、近い将来そうなりますよね。

新しい時代の変化はあっという間に起こるから、ある朝起きたら自分の仕事がなくなっていた、ということになるよ。

先の見えにくい時代になってきましたね。今日もありがとうございました!

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